オンラインショップ ケアソク(CARE:SOKU)

「足元って、めちゃくちゃ大事」女子プロゴルファーがケアソクを履いて感じたこと

aragakisan_tn.jpg

ゴルフのラウンドでは、18ホールを長い時間かけて歩きながら、何度もショットを繰り返します。
クラブやシューズにはこだわっていても、「靴下」については、そこまで意識したことがないという方も多いのではないでしょうか。

「足元って、めちゃくちゃ大事」
そう語るのは女子プロゴルファーの新垣比菜(あらかき・ひな)さん。
今回、実際のゴルフのラウンドで〈ととのえる スポーツ〉を履いていただき、その感想を伺うことができました。

【新垣比菜さんプロフィール(オフィシャルサイトより)】
https://arakaki-hina.com/profile-2/

歩行距離は1日約10km。試合が続くほど感じていた足の疲れ

aragakisan_tn.jpg

プロの試合では、基本的に18ホールを歩いて回ります。
新垣さんの場合、1日の歩行距離は約10km。さらに試合は4日間続くこともあります。
これまでは日数を重ねるにつれて、ふくらはぎや足裏など、下半身の疲れを強く感じることがあったそうです。特に2日目の後半あたりから疲れを感じやすくなり、それが集中力にも影響することがありました。

そんな中で試していただいたのが、ケアソク〈ととのえる スポーツ〉でした。


「足裏全体で、しっかり立てている感じ」

aragakisan_3.jpg

〈ととのえる スポーツ〉を履いて感じたことをお聞きしました。

「普通の靴下のときは、足がふわふわして、ちゃんと踏ん張れていないなと感じることがありました。ケアソクを履いてからは、指と足裏全体を使って、しっかり立てている感覚があります。
ショットを打つ前にまずアドレスと呼ばれる姿勢をとりますが、ここでしっかり構えられると、ボールに当たる瞬間(インパクト)もちゃんと力を伝えられます。この靴下を履いてみて、小指って大事なんだと思いました」

〈ととのえる スポーツ〉は、第1趾(親指)と第5趾(小指)が独立し、第2趾から第4趾をまとめた独自の3本指構造を持つ靴下です。
普段、新垣さんは「小指が薬指にくっついている感じ」があったそうですが、履いたときには「全部の指が使えているような感覚」になったといいます。
左右の重心移動が必要なスイングにおいても、横方向へのブレを抑えることにもつながっているのではないかと感じているそうです。

また、前足部にあるクッションについても、プレー中に気になることはなく、長い距離を歩く際の履き心地という点で好印象だったとか。
新垣さんが普段履かれているゴルフシューズが比較的硬めということもあり、ある程度厚みのある靴下との組み合わせが好みに合っていたのもよかったというご感想でした。


「一度、実際のコースで履いてみてほしい」

aragakisan_2.jpg

ゴルフにとって足元は「めちゃくちゃ大事です」とおっしゃる新垣さん。
クラブやゴルフシューズにこだわるゴルファーは多くても、靴下は意外と見落とされやすいのではないでしょうか。今回ケアソクを履いてみて、新垣さんは「靴下もプレーを支えるアイテムのひとつ」と感じられたそうです。

最後に、ゴルフを楽しむ方へのメッセージをいただきました。

「プロだけでなく、アマチュアの方も、ケアソクを一度コースで履いてみてください。特にラウンドの後半になると足の疲れが気になる方や、長時間のプレーで足元に不安を感じる方に。まずは実際のコースで履き心地や足元の感覚を確かめてほしいです」


いつものゴルフをもっと楽しむために、足元を見直してみるのもひとつの方法なのかもしれません。
長いラウンドを支えている足に目を向けてみませんか?


●小指で足が目覚める!スポーツシーンに


→ケアソク〈ととのえる〉シリーズはこちら


ととのえるオンラインショップ