オンラインショップ ケアソク(CARE:SOKU)

コラム「足のちえぶくろ」

足のエキスパートを目指す山忠社員や
専門家たちが日々発信!
悩める足のお役立ちコラム。

フットケア学会で『ケアソク』がブース出展します!

日本フットケア学会にてケアソクが足育研究会と共同でブース出展いたします。
『ケアソク』を直接お手に取ってご覧いただける機会です。参加される方はぜひケアソクブースへお立ち寄りください。 

第17回 日本フットケア学会 年次学術集会

 

テーマ 「歩く力は、活きる力!」

会期:2019年2月9日(土)・10日(日)
会場:名古屋国際会議場
   名古屋市熱田区熱田西町1番1号

URL:
http://www.mtoyou.jp/footcare17/

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(スタッフ 高木)


今話題の「浮き指」ってなに? ~予防改善エクササイズ編~

前回は「浮き指」の基礎知識をお伝えしました。
→参照記事:今話題の「浮き指」ってなに? ~基礎知識編~

いろいろな体の不調の原因になると考えられる「浮き指」。
今回は浮き指の予防や改善に効果的なエクササイズをお伝えします。

まずは足指の「筋肉をつける」。

これはアーチの回でもお伝えしましたが、

●足指のグーパー運動
●かかとの上げ下げ運動

このエクササイズで、足の筋肉をつけましょう。詳しくはこちら。
→参照記事:その体の不調、実は「アーチの崩れ」が原因かも?! 〜予防改善エクササイズ編〜

逆に「筋肉をゆるめる」ことも大切。

「いい筋肉は、使っていない時にはおもちのようにやわらかい」
そんな筋肉をちょっと想像できないのですが、筋肉が常に固いとケガをしやすいのだそうです。

そこで、筋肉をゆるめるエクササイズをご紹介します。これは血行がよくなる入浴中やお風呂あがりが効果的。また、ケガ予防のためにスポーツをする前にもおすすめですよ。


1. 右足を左足の太ももあたりに乗せる。
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2. 足指を分けるように1本ずつ前後によく開く。
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3. 今度は1本ずつ左右によく広げてください。
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4. 足裏をグーでトントンとたたき、血行をよくします。
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5. 右手で右足首をしっかりとつかんで支え、左手の指を右足の指の間にしっかり奥まで入れます。足指が固くなっている場合は最初は難しいかもしれません。やっていくうちに慣れてきますので、無理のない範囲で。
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6. そのまま、足首から大きく20回まわす。反対まわりも20回。
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7. 足を替えて左足も同じように。

このエクササイズは血行がよくなるとともに代謝アップも期待できますよ。また、積極的に足の指を広げることで今まで意識していなかった足指1本1本の感覚が戻ってきます。なにより気持ちがいいのでぜひ1日1回でも続けていただきたいです。

浮き指にならないためには運動しかないの?

つま先が丸くなっている先丸靴下よりも5本指靴下のほうが指にはいいです。ただし一般的な5本指靴下の場合は、1本ずつ指が独立しているため変形した指が戻るわけではありません。

その点「インナー5本指」の『ケアソク<ととのえる>』は、各指が1本ずつ挿入できる5本指の良さに加えて、足指を正しい位置に配置するので、浮き指を緩和させる効果が期待できます。
おまけに。5本指靴下は抵抗があるから……という方にも、見た目は先丸靴下ですので、こっそり体にいいことができますよ。

ケアソクが自信をもっておすすめします!
→『ととのえる ウォーキング用』の商品情報はコチラ!


1日1回は足と向き合う時間を。

足がよろこぶ習慣を毎日の生活のなかに取り入れてみませんか?


(エクササイズ指導 フットケアサロン ブールジョン 代表 野尻桂子) 
(監修 理学療法士 北澤友子)
(編集スタッフ 高木)    


今話題の「浮き指」ってなに? ~基礎知識編~

このところテレビや雑誌で「足」の特集を目にするようになりました。
そして最近、耳にしませんか? 「足」の話題に出てくるキーワード「浮き指」。

自分は健康足だ!と思っていた新人スタッフ片桐も、実は「浮き指」だったことが判明。
→参照記事:自称「健康足」が実はボロボロ!? 足の健康状態を「見える化」する装置とは?

若いというのは関係ありません(ひがみじゃなく)。今や日本人の半数以上は「浮き指」と言われる時代なのです。

で、「浮き指」ってなに!?

簡単にいうと「足の指が浮いて地面に接していないこと」。
ではそれがなぜ悪いのでしょう? 浮き指だからって痛みもないし、歩けてる。そこが浮き指の困ったところなのです。

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足底圧データで見ると一目瞭然。足指の一部に力がかかっていないのがわかります。

本来は足指も含めて足全体で全体重を支えるところ、足指が着いていなければ体重を支える面積が減少してしまいます。たとえば逆立ちをするとき、手の指をしっかり床に着けますよね。手のひらだけで逆立ちはとても難しいでしょう。足の場合もやはりバランスが悪くなり、踏ん張りがきかなくなります。

足指には地面をしっかり捉えてバランスを保持する大切な機能があるのです。

その体の不調、「浮き指」のせいかも?!

「浮き指」は足だけの問題ではありません。浮き指になると体重が後ろ荷重気味になります。のけぞった姿勢では後ろに倒れそうになるため、バランスを保つために膝を少し曲げ気味に、上体は前傾姿勢になりやすいのです。いわゆる「猫背」が続くことで、膝や腰、肩や首などに負担がかかると考えられます。それに……腹筋が弱ってぽっこりお腹にも。それは避けたいですよね。

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緑色が重心線。後ろ重心になった姿勢でバランスを取ろうとするめ、足以外のいろんな場所に負担がかかります。

浮き指をかばって足以外に影響が出るので、原因不明の膝痛や腰痛、肩こりや頭痛などが、もしや足に原因があるのでは? とは想像しにくい。これが、浮き指の非常に困ったところです。

あなたの足指はちゃんと床に着いていますか?
着いているつもりでも、実は浮いているかも……?

足の計測ができる機会があれば、ぜひ調べてみてください。

次回は「浮き指の予防と改善」のためのエクササイズをご紹介します!


(監修 理学療法士 北澤友子) 
(イラスト 佐藤 / 編集スタッフ 高木) 


1/23放送! NHK「あさイチ」が、ケアソク共同研究者・阿部教授のもとにやって来た!!

師走も師走、平成最後の年末が幕を締めつつある12月某日。
『ケアソク<ととのえる>』の共同研究者である阿部 薫教授のもとに「NHK『あさイチ』が取材に来る」という情報を聞きつけて、見学に行ってきました。

本当だー! 憧れの「あさイチ」さんだ。ケアソクも紹介してもらえたらな…。

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ピンク色のジャンパーを着ているのが、あさイチのディレクターさん。

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学生さんにいろいろな装置をつけて、なにやら計測をしているところでした。
丸1日をかけて「靴下の可能性」を計測しているとか。
ケアソクのコンセプトと同じ、科学的エビデンスです!

靴サイズを靴下1枚によってぴったり合わせることで、どんな効果が現れるのか?
詳しくは「あさイチ」をご覧ください。

番組で放送されるかは別として、『ケアソク<ととのえる>』でも検証を行いました。
土踏まずのない扁平足の人が『ととのえる』を履いたら、どう変わるのか?

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土踏まずのくぼみがほとんど見当たらない扁平足状態。

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『ととのえる』を履いて計測。

驚いたことに、『ととのえる』を履くと、横アーチサポート機能によって足幅が細くなったのです!
すなわち、下がっていた内側縦アーチが上がり、扁平足が緩和された証拠!!

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『ととのえる』を履くと、目視でも土踏まずのくぼみが少しできたと思いませんか?

放送されるといいですねぇ~。ぜひ紹介されますように♡

阿部教授のコメントでは、
「靴下は、もはや健康器具」
なる言葉も飛び出しました!

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分かりやすい解説にも定評のある阿部教授。

これまで足トラブルの解決手段は靴とインソールが主でしたが、靴下1枚でも足トラブルは緩和されるのです。
たかが靴下、されど靴下、なのです。

番組放送が楽しみですね♪

放送日時: 1月23日(水) 午前8時15分~
番組紹介のリンクはこちら!
→ NHK あさイチ 「靴下を変えれば服の着こなしも体も変わる!? 靴下活用術」


※予告なく番組内容が変更される可能性もございます。予めご了承ください。


(スタッフ 内藤)

※2019/1/23 追記:
NHK「あさイチ」での靴下特集は、時間短縮放送となったため、ケアソクにも関係する機能性靴下の特集部分は放送されませんでした。今後の放送日程が決定しましたら改めてお知らせいたします。

※2019/2/5 追記:
放送が延期になっていたNHK「あさイチ」靴下特集の放送が決まりました。
2月6日(水)午前8:15~
ただし番組の都合で延期となることがあるかもしれませんので、ご了承ください。


専門医も『ケアソク』に熱い視線! 皮膚科学会、JTFA研究会にて。

先日参加した学会について、ケアソク担当の亀山に当日の様子を聞いてみました。亀山の個人的な感想も含め、報告させていただきます!

第82回 日本皮膚科学会 東京支部 学術大会

今回が82回目の開催(!)となるこちらの学会には、首都圏の皮膚科の先生が中心に集まりました。
『ケアソク』は、共同研究者の高山かおる先生が代表を務める「足育研究会」の一員としてブース出展。

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左が高山かおる先生、右が山忠社長の中林。

高山先生のセミナーは立ち見が出るほど大人気。皮膚科の世界でもフットケアへの関心度の高さがわかります。高山先生が参加者へ直接指導し、フットケアの重要性を精力的に伝えていらっしゃいました。

そして高山先生がセミナーの中で、

「足そのものだけでなく、フットウェアの靴下も大切!」

と、『ケアソク』をご紹介くださり、セミナー終了後にはケアソクブースにたくさんの方にお越しいただきました。

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ブースに来てくださった方に『ケアソク』を熱く語る社長の中林。

この学会は医療現場の最前線で患者さんと向き合っている医師の皆さんに『ケアソク』を知っていただける、とてもいい機会となりました。

そして、おまけの1枚。
ケアソク営業 亀山のちょっと休憩タイム〜♪ 明日から12月というのに気温なんと18℃! 半袖Tシャツ一枚でも心地よい!
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冬は鉛色の空が定番の新潟では考えられない、抜けるような青い空!


JTFA 第11回 多業種フットケア研究会

ひとりでも多くの方に足の大切さを伝え広めていくことを目的に設立された、JTFA(日本トータルフットマネジメント協会)。JTFAでは足の専門家たちの情報交換の場として、定期的に研究会を開催しています。

今回は「巻き爪祭りパートⅡ」と題し、昨年に続き「巻き爪」をテーマにしたプログラム。

当日はフットケアサロンや病院関係など、フットケアに携わる様々な業種の方230名ほどが参加され、とても盛況でした!

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ケアソクブースの前でJTFA会長の西田壽代様(中央)と。左端がケアソク担当の亀山、右端は坪谷です。

フットケアサロンや病院の方からの症例発表や、メーカースタッフによる製品体験を通じて、参加者は白熱! 巻き爪の処置を学ぶ姿、真剣でした。 

協賛企業の商品紹介タイムで『ケアソク』が登場! ケアソクブログでも紹介している巻き爪緩和の事例を紹介させていただきました。山忠で「足のコンシェルジュ養成講座」を主宰してくださっているJTFA理事長の桜井祐子先生も、この事例には驚き、喜んでいらっしゃいました。

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亀山が登壇。発表時間5分の中で『ケアソク』の説明から巻き爪の話まで……盛りだくさんです。

で、発表を終えた亀山は燃え尽きました!

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発表直後の亀山。絵にかいたような安堵の表情~!

そして研修の合間の休憩時間が、ケアソク即売会タイム。ここはまさに戦場! 接客、袋詰め、会計、領収書発行……もう必死でした!

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ちょっと様子を見に来ただけのつもりが販売員に引っぱり出された坪谷。

研究会終了後の懇親会も盛大に!
ケアソクをお取り扱いいただいている、仙台のフットケアサロンや看護師のみなさんが「チーム仙台」として場を盛り上げてくれました!
足もとをよく見ると全員『ととのえる ウォーキング』を履いているではありませんか! チーム仙台のケアソク愛を感じて幸せな時間でした。

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西田会長(写真中央)と「チーム仙台」のみなさん。バックの男性陣は左から長谷川整形外科の長谷川院長(福島いわき)、富家千葉病院の影原先生、そしてフットケア用品販売の営業内山さんです。この格好でどんなパフォーマンスだったのでしょう。笑

2日間にわたり、ケアソクへの質問や資料請求をたくさんいただきました。病院やフットケアサロンでのお取り扱いが増えるよう、営業をがんばります! (亀山・談)

改めまして、皮膚科学会とJTFA研究会ともにケアソクブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!

なお、今回、JTFA研究会で発表させていただいた「巻き爪」についてのお話は、ブログ「足のちえぶくろ」に掲載しています。興味深い内容です。ぜひご覧ください。

→ 【お客様のお声】7年悩んだ巻き爪がよくなりました。

(スタッフ 高木)