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日本スリーデーマーチとは?日本最大のウォーキング大会に参加しました!

2023年、ケアソクは2つのウォーキング大会にエントリー。ひとつは、「ワールドカップ ノルディックウォーキングハーフマラソン長野2023」、もうひとつはこちら、日本最大のウォーキング大会「日本スリーデーマーチ」!

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日本最大のウォーキング大会!「第46回 日本スリーデーマーチ」

日本最大のウォーキング大会!「第46回 日本スリーデーマーチ」
ととのえるを履いて気合十分!

日本スリーデーマーチは1978年に始まり、埼玉県東松山市の比企丘陵周辺で3日間にわたり開催される国際ウォーキング大会です。5kmから50kmまで様々な距離とバラエティに富んだコースが用意され、自分の体力に合わせてエントリーできるようになっています。2023年は11月3日~5日の3日間で、参加者はなんと52,385人!多い年には国内外から延べ10万人が参加するという国内最大規模の大会なんです。

ケアソクチームは初日の5kmコースに参加。会場に近づくにつれ、人の流れが大きくなってきました。先生に引率される幼稚園児からおじいちゃんおばあちゃんまで、街中の人が集まってきているのではと思うほど。
中央会場に設営されたステージでは、4年ぶりというステージイベントも。ダンスに音楽ライブ、トークショーやお笑いライブ、書道パフォーマンス……などなど、イベントを大いに盛り上げました。それに加えてずらりと並んだ屋台を見ると、ウォーキング大会というよりお祭り。街を挙げて歓迎ムードいっぱいでした。

屋台の風景

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地元の参加者のゼッケンには「ようこそ!ひがしまつやまへ」の文字が。こういう一言が目に入るのが嬉しい。


スリーデーマーチはウォーキング以外にも楽しみが。

コース内の箭弓(やきゅう)稲荷神社は勝負の神様としても知られていて、その読み方から野球関係者も多く祈願に訪れるとか。なんと絵馬がバットやベースの形!
そんな名所を巡れる楽しいコースをわいわい気持ちよく歩きました。

箭弓(やきゅう)稲荷神社

箭弓神社で願掛け
こっそりバット絵馬に願掛けしている坪谷を発見!


もしやその靴下は……!!

途中、すぐ前を歩いている女性の足元にくぎ付け。ケアソクの坪谷が「ととのえるベーシックに似てる……このマスタードの色といい、リブの幅といい……」とつぶやいたと思いきや、ためらわず「すみません!その靴下はケアソクじゃありませんか!?」と声をかけていました。
驚いた女性に必死に説明すると「そう!これケアソクですよ!!」と意気投合、しばらく立ち止まってお互いに大盛り上がりでした。ほんの数センチ足元からのぞいた靴下をケアソクと確信する坪谷、さすがはブランドマネージャ―。
それにしても実際にケアソクを履いている方とお会いできたのはとても嬉しい出来事でした。

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これは紛れもなく、ととのえるベーシックのマスタード!!


またどこかの街でお会いしましょう!

今年参加した2つのウォーキング大会はそれぞれに特色があり、楽しみ方も疲れ具合も(笑)違います。どちらも晴天に恵まれたこともありますが、とても健康的で気持ちのいい一日を過ごすことができました。
なかでも、ケアソクのご愛用者を見つけることができ、直接話すことができたのは大きかったです。これこそリアルイベントならでは。これからもウォーキング大会に限らず、積極的にイベントに参加したいと思った2023年でした。

完歩賞


●2024/2/26追記:

この話には後日談が。
なんと、ケアソクを着用していたご本人様から、ケアソク宛てにお葉書が届いたのです!
この記事を見つけてくださったそうです。スリーデーマーチ参加者一同びっくり!
早速お礼かたがたお葉書の掲載可否を伺ったところ、快諾くださいましたのでここで紹介させていただきます。

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私の足を掲載していただきありがとうございます!
以前、東松山スリーデーマーチでお会いしたおばあちゃんです! 記事を見つけてうれしいやら恥ずかしいやら……。

私は外反母趾・ヒザ痛・かかと痛……足のトラブルがたくさんで、このままでは将来、歩けなくなってしまうのでは……と心配になり、昨年5月に高齢者の仲間入りしたのを機に、整骨院に通い始め、そこで「ケアソク」を教えてもらいました。おかげでヒザ痛は緩和、かかと痛はナシ! ケアソクと先生の施術の成果と確信しています。

ラベンダーの街・嵐山町在住です。これから暖かくなるとラベンダー畑の草取りが始まります。ヒザ痛がなくなったので、たくさん頑張ります。

N.Hより

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こんなことってあるんですね。
お葉書の裏面は、一面むらさき色に染まって香りまで感じられそうな満開のラベンダー畑の写真でした。
N.Hさま、本当にありがとうございました。

どこかの街で、あなたにもお会いできるかもしれません!?
もし、ケアソクTシャツを着ているメンバーを見かけたら、ぜひ気軽にお声がけくださいね♪

(スタッフ 高木)