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【足のプロ紹介】 アスリートたちの計測会 「神奈川県厚木市/つまだ整骨院」

今回、足の計測会に伺ったのは、スーパーゴッドハンドの鉾崎聖宗(ほこざきまさもと)先生で知られる「つまだ整骨院」様。なんと予約枠の稼働率が90%を超えるという、スポーツ選手も集まる整骨院です。

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右が鉾崎先生、左が山忠社長の中林。

現役アスリートの足はどんな足なのか!?

当日は、いずれも20代前半、「日本国内のランキング10位以内」というボクサーが集まって、足底圧データと歩行分析を行いました。

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営業の亀山、なかなかのプレッシャーではと想像しました。笑

これほどストイックに身体を鍛えているボクサーのみなさんのこと、きっと足にもかなりの筋肉が付いて、アーチが落ちるどころかハイアーチ気味なのでは……とケアソクチームは予想をしていました。

ところが、実際に足底圧データを見ると「アスリートだから」というような際立った特徴は発見できず、一般的なデータとあまり変わりない印象。

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参加者の足底圧データより。おふたりとも足指が映っていない「浮き指」の傾向です。

そして今回は、足底圧計測のほかに、歩行時の重心バランスがわかる「重心動揺計」でも測定しました。

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この方の場合は、歩行時に重心が左側に偏っているのがわかります。

ここで鉾崎先生、これらのデータを総合的に分析しながら、
「なるほどね~そういうことか」
「やっと理由がわかった」
「治療方針を変えようかな」
と、かなり納得されている様子。

実際のところ、「かかとが痛い」とおっしゃっていた参加者の方が、この後、治療方針を変えた上で、「ケアソク ととのえる」を併用してくださったそうです。その結果「かかとの痛みがなくなった」と、後日、鉾崎先生からご連絡をいただきました。

靴下ならだれでも、家でも履ける

鉾崎先生はもともと、ケアソクのウェブサイトをご覧になって、ご自身で「ととのえる」を購入して使ってくださいました。今ではご自身の施術の有効なサポートツールとして「ケアソク」を捉えてくださっています。

「スポーツ選手の場合、試合が終わった後に選手の身体をいち早くニュートラルに戻すことが、私は大切だと考えています。それにより次のパフォーマンスの準備になる。パフォーマンスアップにもつながる。ケアソクがうたっている“本来の足にととのえる”という考え方はぴったりなんです。」

また、
「靴のインソールを日常的に使える方は少ない。しかし靴下なら誰でも、靴を脱いだ家でも履ける。履くだけで足が整う「ととのえる」を施術と一緒に着用していただくのをおすすめしています。」

そんな風にお話ししてくださいました。

毎日たくさんの患者さんに接している鉾崎先生に「ケアソク」を信頼していただけてとても嬉しいとともに、一層気が引き締まる思いで帰ってきた亀山でした。

(番外編)亀山がスーパーゴッドハンドを体験!

鉾崎先生が亀山の立ち姿を見て一言、
「左足の親指に力が入らないでしょ」

!?

確かに亀山、左足の親指付近に違和感があり、たまに痺れる自覚もありました。鉾崎先生につま先を押し曲げられても、力が入らずに押し返せなかったのです。

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まな板の上の鯉ってこんな感じでしょうか。

それが、少しの施術で左足に力が入るようになり、それまでの違和感がウソのようになくなるのがわかったそうです! これには亀山が一番びっくり。
おかげさまで、ますます営業に力が入りそうですね。


つまだ整骨院

住所:神奈川県厚木市10 妻田西2−10-3
TEL:046-295-1541 

つまだ整骨院のウェブサイトはこちら


(編集スタッフ 高木)