CARE:SOKU ととのえる「ビジネス」

CONCEPT

革靴の足疲れは、靴下で変えられる。

帰宅して靴を脱いだ瞬間の あのジンジンする痛み

ビジネススタイルのカジュアル化が進む昨今においても、ビジネスマナーやフォーマルな場での身だしなみとして、革靴は欠くことのできないアイテムです。

しかし、「革靴を履くと足が疲れる」と多くの人が感じているのも事実。それは、革靴の多くはソールがフラットで硬く、足の動きにフィットしにくい構造になっていることが原因です。

革靴を履いた日の夕方も、 軽やかな足に。

そうしたビジネスシーンが抱える足の悩みにアプローチするため、ケアソク「ととのえる ビジネス」は誕生しました。

独自開発の〈3次元ダブルウェーブクッション〉が、革靴を履いた足への負荷を軽減。サポートソックスでありながら、ビジネスソックスとして求められる質感・デザイン性・機能性を兼ね備えています。

ビジネスシーンに合わせてファッションをより快適に、もっとたのしみながら、
足から身体を労ることができる「新しいビジネスソックス」の形です。

FUNCTION

足への負荷を軽減する3つの機能

1.疲れにくい負荷分散システム

3次元ダブルウェーブクッション

ドイツ式インソール設計を応用した独自形状のクッションを足裏3箇所に搭載(意匠登録申請中)。足に密着して3つのアーチを支えます。

  • 地面からの衝撃を吸収、分散
  • 革靴を履いた足への負荷を軽減
画像:3次元ダブルウェーブクッション

2.重心バランスをととのえる

インナー5本指構造

つま先の中が5本指に仕切られた構造で、指を正しい位置に配置します。指1本1本が快適に動いて重心バランスがととのい、疲れにくい足へ。
各指が連結していない一般的な「5本指靴下」よりも、さらに高い効果を発揮します。

画像:インナー5本指構造

3.はたらく足に寄り添う快適な履き心地

オールシーズン対応設計

シャリ感のある中厚地・高耐久素材のリブ編みソックスです。速乾性に優れ、革靴を履いても汗によるムレを感じにくく、一年中快適にお過ごしいただけます。
また、綿のような優しい肌触りでありながら、硬い革靴に対しても擦り切れにくい優れた耐久性があります。

画像:オールシーズン対応設計
足から身体を労りながら、ビジネスをもっと快適に。
EVIDENCE

足と靴の専門家と共同開発した科学的エビデンス

共同開発|足と靴の専門家 義肢装具士/保健学博士 蓮野 敢さん
画像:足の3つのアーチを支えるクッション構造

足の3つのアーチを支える クッション構造

「3次元ダブルウェーブクッション」は糸の「編み」だけによって作られる独自の設計。同じ糸で一体に編まれているため、柔軟性があり、違和感なく足に馴染みます。

この独自クッションが足のアーチと靴の隙間を補うことで、足裏の接地面積が増え、圧力を分散し、足への負荷を軽減します。

図:革靴の中で足底圧計測機を使用した計測データ
図:革靴を常用する男性11名を対象に本製品着用時と普通靴下着用時の負担感を比較した結果

成人男性を対象に行った歩行計測では、驚きの結果が出ています。
アンケートでは、「ととのえる ビジネス」を着用することで、通常の靴下に比べて9割の人が足が快適と回答。独自構造により、歩行時の着地衝撃を物理的に和らげます。


画像:指を正しい位置に配置するインナー5本指構造

指を正しい位置に配置する インナー5本指構造

一見すると、スマートなビジネスソックス。しかし、中は5本指に分かれた、いわゆる「隠れ5本指」のセパレート構造を採用しています。

足の指を正しい位置に配置し、指一本一本の快適な動きをサポートします。

図:足底圧計測機を使用した計測データ

履くことで浮いた指が伸び広がり、より多く接地して重心バランスがととのいます。各指が連結しない一般的な5本指靴下よりも、さらに高い効果を発揮します。足裏全体で地面をとらえることができるため、従来の靴下よりも健康につながる歩行が可能になります。

浮き指のほか、指の外反・内反など軽度な変形、扁平足、ハイアーチ、前荷重など様々な足についても重心バランスがととのう効果的なデータを得ています。

STORY

山忠の靴下づくり
山忠の靴下づくり

私たちは靴下の行商人です

山忠は昭和33年創業、靴下をつくり続けて65年になる新潟県加茂市のメーカーです。
兄弟で創業した山忠は、靴下の「行商」から始まりました。たった一台の機械で靴下を編み、行商人として売り歩く。直接販売することで、お客様のニーズを肌で感じ取り、宿題として持ち帰りよりよい靴下にすることができる。
こうしたものづくりが私たちの原点としてあり、現在でも続く製品開発の指針になっています。

画像:私たちは靴下の行商人です

一日20足

ケアソクの靴下一足を編み上げる時間は、およそ60分。一般的な靴下を編み上げるのに比べ、実に10倍近い時間がかかります。
ケアソクは靴下のポテンシャルを試すような一足。これまでにない機能性をもたせるために、複雑な編み方を一足一足丁寧に施しているのです。

画像:一日20足

靴下を通して健康に貢献する

山忠は「足」に携わる靴下メーカーとして、「靴下を通して健康に貢献する」というテーマのもと製品を世に送り出してきました。山忠の開発指針には、1970年代にはすでに「靴下を健康器具として考える」という言葉があったのです。

ケアソクは、2018年に誕生したFOOT HEALTH WARE(フットヘルスウェア)をテーマとしたブランドです。

画像:靴下を通して健康に貢献する

ケアソク「ととのえる」とは

ととのえるベーシック/ととのえるスポーツ/ととのえるウォーキング

科学的エビデンスに基づいた、履くだけで足トラブルを予防+緩和する新機軸の靴下です。
「Doctors Me」実施のアンケート調査では96%の医師から推奨を受け、グッドデザイン賞(「グッドデザイン・ベスト100」および「グッドフォーカス賞」)を受賞するなど高い機能性と実用性が認められ、ブランド誕生以来、多くの方の足を支えています。

ケアソクシリーズ累計販売足数 1,060,000足以上〈集計期間 2017年5月〜2026年3月〉
LINEUP

コーディネートがたのしい豊富なカラー展開

画像:カラー展開
SIZE
25-26cm / 26-27cm
COLOR
ブラック / ダークグレー / ライトグレー / ダークネイビー / ライトブルー / ダークレッド / レッド / ベージュ
MATERIAL
ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン
PRICE
¥3,630(税込)

MADE IN JAPAN