山忠の靴下づくり
私たちは靴下の行商人です
山忠は昭和33年創業、靴下をつくり続けて65年になる新潟県加茂市のメーカーです。
兄弟で創業した山忠は、靴下の「行商」から始まりました。たった一台の機械で靴下を編み、行商人として売り歩く。直接販売することで、お客様のニーズを肌で感じ取り、宿題として持ち帰りよりよい靴下にすることができる。
こうしたものづくりが私たちの原点としてあり、現在でも続く製品開発の指針になっています。
一日20足
ケアソクの靴下一足を編み上げる時間は、およそ60分。一般的な靴下を編み上げるのに比べ、実に10倍近い時間がかかります。
ケアソクは靴下のポテンシャルを試すような一足。これまでにない機能性をもたせるために、複雑な編み方を一足一足丁寧に施しているのです。
靴下を通して健康に貢献する
山忠は「足」に携わる靴下メーカーとして、「靴下を通して健康に貢献する」というテーマのもと製品を世に送り出してきました。山忠の開発指針には、1970年代にはすでに「靴下を健康器具として考える」という言葉があったのです。
ケアソクは、2018年に誕生したFOOT HEALTH WARE(フットヘルスウェア)をテーマとしたブランドです。
科学的エビデンスに基づいた、履くだけで足トラブルを予防+緩和する新機軸の靴下です。
「Doctors Me」実施のアンケート調査では96%の医師から推奨を受け、グッドデザイン賞(「グッドデザイン・ベスト100」および「グッドフォーカス賞」)を受賞するなど高い機能性と実用性が認められ、ブランド誕生以来、多くの方の足を支えています。



